
こんにちは!3人バタバタ子育て中のはるはるです。
台風対策の準備をしていたけど、結局台風は来なかったということ、ありますよね。もちろん台風の災害に合わないことが一番ですが、親子で災害対策を学び、実践する貴重なチャンスです!
我が家では、結果的に台風が来なかったとしても、停電・断水時の、疑似体験を実践しています。すると、台風発生のニュースを見た時に、子ども達が率先して準備をしてくれるようになったんです。
子ども達が実践しながら災害対策を覚えることができるので、疑似体験は非常におすすめ。
そこで我が家で親子で実践している、停電・断水の疑似体験をご紹介します!
親子で実践する、停電・断水の疑似体験

被災者の声で「何が必要で何がいらなかったのか」、「こうしておけば良かった」という言葉をよく耳にします。
やはり準備をしただけでは、いざという時に行動できません。実践をしておくことで、準備物の見直しや、子どもも含め”自分で考えて行動できる”ことに繋がります。
災害対策のための買い物から、それを使う所まで、子どもと一緒に行動してみましょう!
親子で災害体験、懐中電灯やろうそくで過ごす

懐中電灯や、ランタン、ろうそくなど、停電時のために準備をしていると思います。電池を使うもの以外に、ろうそくなどの火を使う方法も試してみると、火の取り扱いも学べます。
〇電池をストックしておくこと
〇何が明るく、使いやすいか
〇ろうそくなど、火を使うものも必要なこと
〇火を使うものは気を付けること
親子で災害体験、モバイルバッテリーでスマホを充電

スマートフォンなどの通信機器は、災害時にはとても貴重な存在になってきました。モバイルバッテリーを使って充電したり、必要な時だけ電源を入れることを伝えます。
連絡手段がないことも考えて、避難場所の確認、掲示板の存在、家族の集合場所などを確認することも大切ですね。
〇モバイルバッテリーの使い方
〇スマートフォンの情報源の重要さ
〇スマホ以外の連絡手段(公衆電話、掲示板)
〇家族の集合場所の確認
親子で災害体験、テレビは消し、ラジオで過ごす

ラジオの存在を知らない子ども達も多いかもしれません。テレビで情報収集できない場合に、ラジオの使い方を知っておくと便利です。
〇ラジオの使い方
〇情報収集の重要さ
〇ラジオや電池の保管場所の確認
親子で災害体験、お風呂に貯めた水を使う

断水に備え、お風呂などに水をためますよね。お風呂の水は、トイレや洗面で使うだけではありません。有事の際には、料理をする時に使う場合があります。
飲み水と生活水を、どう区別して利用するかは、実践しておかなければ子ども達には分かりません。アウトドアでも活用できるので、「大切な水」の使い方を教えてあげましょう。
〇料理やトイレなど、水がないと生活が難しいこと
〇水の使い方(飲み水と、生活水の違い)
〇飲み水の作り方
〇水をできるだけ使わないで生活する方法
親子で災害体験、カセットコンロで料理をつくる

不便な状態で料理を作ってみることも大切です。台風の準備で、カセットコンロなどの調理器具を用意していると思いますので、是非使って見ましょう。
洗い物をできるだけ出さず、手軽にできる料理を一緒に調べても楽しいかもしれませんね。
〇火の扱い方
〇災害時の料理の仕方
〇洗い物を出さない工夫
親子で災害体験、非常食を利用する

備蓄しているインスタントなどの非常食は、賞味期限の古いものから消費し、消費した分を買い足す「ローリングストック」が必要です。台風が来なかったとしても、「ローリングストック」のために非常食を利用してみましょう。
使うことで、災害時に使いやすいものや、食べたいものを、親子で話し合うこともできます。
〇非常食の重要さ
〇どんな非常食や備蓄食品が必要か
〇非常食の調理の仕方
〇被災が長くなった時のために計画的に食べること
まとめ|停電・断水の疑似体験は、自分の命を自分で守れることに繋がる!
子ども達は、電気や水がない生活を、想像することも難しいですよね。しかし、災害はいつ降りかかってくるか分かりませんので、普段の生活で訓練しておくことが必要です。
子ども達が、自分で考えて自分で行動する力をつけておくと、安心ですよね!
台風はある程度事前に予測できるので、子どもと一緒に準備から取り組めます。災害時の生活を学ぶことができるチャンスですので、是非参考にしてみてください。