
こんにちは!子育ての合間に、ITスキルを勉強中のはるはるです。
毎日のようにAIを使っていると、検索をするようにとにかく何でも聞いてみる、という状態になっていませんか。
私も、ChatGPTとGeminiをよく使いますが、とりあえずすぐに聞いてみるので、履歴がどんどん残って履歴の整理が面倒になってきました。
重要な履歴はずっと残しておきたいし、軽いちょっとした会話はすぐに削除したいし。
そんな私と同じような悩みをもっているなら、一時チャットがおすすめです。
一時チャットとは?ChatGPTの一時チャットの場所
AIは、世界中からAIに入力された情報をもとに学習して、こたえを出してくれます。ということは、AI入力した情報は、簡単に言うと、誰かのAIのこたえとして利用されている、ということになります。
そのためやはり、詳細な個人情報や、機密情報は入力しないのが安心ですよね。
AIには、根本的にAI学習に利用しない、そして履歴を残さない設定方法(オプトアウト)もありますが、履歴が残らないとAIを使うには非常に不便です。
そんな時に便利なのが「一時チャット」機能。
この会話だけはAIに学習してほしくない、履歴は残さなくてもいい、という時にだけ利用することができます。
ChatGPTの「一時チャット」の場所
ChatGPTのパソコン版で説明します。
プロンプトを入れるトップページの右上に、点線の吹き出しのようなマークがあります。こちらが一時チャットです。

クリックすると、このような画面になります。
「コピーを30日間保管することがある」との記載はありますが、AI学習には利用されず、履歴も残らない状態になっています。
AIにも知られたくない情報を入力する際や、履歴は残さなくても良いちょっとしたことを聞く時に、利用すると便利です。

Geminiの「一時チャット」の場所
Geminiは、トップページ左側メニューの上の方にあります。
その他主要なチャット型AIにも、大体トップページの中に必ずありますので、チェックしてみてください。

まとめ|AIの一時チャット機能を便利に使って安心!
AIはとても便利ですが、入力した情報が学習に利用されると思うと、「ちょっと心配だな」と思うことありますよね。
一方で、履歴を残さなくても良い簡単すぎる会話をすることもあると思います。
私も履歴がたくさん残りすぎても整理ができないので、ちょっとしたことや、機密情報のような大事な内容の時は、「一時チャット」を利用しています。
履歴の整理にもなるのでとても便利です。是非試してみてくださいね!




