
こんにちは!日韓国際結婚12年目の、はるはるです。
私たち家族にとって、韓国への帰省は海外旅行というより、ちょっと荷物の多い移動のようなもの。準備も慣れたもので、小学生の子ども達も自分で準備をします。
おおまかに、入れてはいけないものは伝えたりしていますが、特に子どもが自分で準備した、機内持ち込みの手荷物は、ちゃんと確認していないと没収されたり、違反になったりすることも。
先日は韓国から帰国の際、次男が購入した銃のおもちゃを手荷物に入れており、見事没収されました。
小学生の子どもが自分で手荷物を準備するなら、注意したい物を事前に伝えておいた方がいいかも!
子どもの自ら準備した機内手荷物で、注意したい物

「自分で準備する!」と言い出したら、中身のチェックをさせてもらえないことありますよね。
子どもには、ダメなものは具体的に伝えておくことが必要です。これまでの経験から、子ども達が入れがちなもので、注意したい物をまとめました。
ハサミ、のり、カッター
絵をかいたり工作が好きな次男は、ノートやクレヨン、さらにはハサミやのりを入れていたことがありました。
ハサミやカッターなどの武器になるようなものは、機内持ち込み禁止ですよね!
また液体のりも、場合によっては募集されます。
先がとがっておらず、長さが短いハサミは持ち込めることもありますが、子どもには、ハサミやのり、カッターなどの文房具は、持ち込まないように伝えていた方がいいですね。
おもちゃの銃
特にビービー弾が出るような、本格的な銃のおもちゃは、機内持ち込みも、預け入れのスーツケースに入れても没収される可能性が高いです。
おもちゃの形状によっては大丈夫な場合もありますが、どんなおもちゃの銃でも入れない方が安心です。
乾電池入りのおもちゃなど
乾電池は問題ないように措置をしているものは持ち込みは大丈夫ですが、そんな説明は面倒ですよね。おもちゃに限らず、乾電池系のものは、すべて取り外して現地調達が安心です。
ペットボトル
水筒やペットボトルの飲み物は、かばんに入れている可能性が高いですよね。必ず伝えておきましょう。
赤ちゃんのお茶やミルクのためのお湯などは、持ち込める場合があります。ただ必ず伝えておく必要があるので、事前に航空会社に確認しましょう。
サンドウィッチ
以前日本に帰国の際、子どもが空港で購入したサンドウィッチを食べずリュックに入れたままにして、「サンドウィッチのハム」でひっかかり、全荷物検査されました。
機内食でも、禁止のものが入っていた場合出入国でひっかかるので、「食べ物はお菓子以外入れない」としていると分かりやすいかもしれないです。
まとめ|子どもが自分で準備。手荷物には気を付けよう!
もし違法なものと判断された場合は、罰金も何百万になるので、シャレになりません(笑)
海外旅行と、国内旅行の違いや、「なぜダメなのか」理由も伝えておくと、自分で考えるきっかけにもなるかもしれないですね。
大人も気を付けたいものもあるので、是非参考にしてください!



