「クスッ」と笑えなかったら周りに助けを求めて!私が子供を産んで失った7つのこと

こんにちは!3人子育て専業主婦のはるはるです。

連日耳にするようになった、母親による子供への虐待のニュースを見る度に、もちろん虐待は良くないけれど、「母親の心はどんな状態だったんだろう」と、心配になることがあります。

特に初産のお母さんは、自分自身のライフスタイルが大きく変わることに気持ちの整理がつかないまま、子育てに追われる毎日ですよね。このコロナ禍の数年は、産後に助けを求められないママ達が、きっとたくさんいたと思うんです。

私も、今思えば産後うつだったのかもしれないと思うことが多々ありますが、子供を産む度に気持ちに余裕がでてきました。そんな私が、子供を産んで失った7つのことをお届けします。きっと共感してもらえるはず~。

でももし、この記事を読んで「クスッ」と笑えなかったら、すぐに周りの人に助けを求めて!子供は一人で育てられないんだから、「助けて」というのは当たり前。頑張っているあなたが、もっと楽しく子育てができますように。

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産後に失ったもの「仕事とキャリア」

私は結構バリバリ働く系の女性でしたが、妊娠出産で仕事とキャリアを失いました。仕事にすぐ復帰せず、子育てがある程度落ち着くまで子育てに専念しよう!と、自分で決めたけど、それでも出産を期に、社会からパツンと切り離されたショックは大きかった( ノД`)

ただ今がチャンスかもしれないと、資格をとったり、こうしてブログ記事を書いてみたり、ITスキルを勉強したり、時間がないなりにも、様々なことに挑戦できている!そしてこの子育ての時間も人生におけるキャリア!!命を産み落として育てるなんて、一番すごいことよ♪

産後に失ったもの「睡眠時間」

溜まりこんだ家事、授乳、夜泣き。とにかく産後一番辛かったのが、まとまった睡眠時間が取れないこと。第一子はとにかく元気に泣く子で、常に睡眠不足。抱っこしながらウトウトして、乳児期の子供を何回も落としたこともありました。本当に辛くて、子供よりも大きな声で一緒に泣いたことも。

今でも睡眠不足は日常茶飯事だけど、布団が擦れた音でも起きられるから、夜中家族に何かあった時、地震などの災害が起きた時、1.5秒でスクッと立ち上がる自信あり。動物的能力で家族を守れる、強い母になりました。

産後に失ったもの「ちゃんとした食事」

立って食べる、短時間で食べる。そんなこんなで産後の母は、数か月で早食い王に変貌します。外食なんてしようものなら、何を食べているか分からないほど憔悴して終了。味わうのではなく、ただ口に入れる毎日が続きます。

一番ストレスなく食べられる方法が、ママパパ友と子供達を連れて公園で食べること!食べこぼしても大丈夫、子供が暴れても大丈夫、愚痴れる、笑える!高級なレストランには行けなくても、助け合う仲間がたくさんできました。

産後に失ったもの「目をつぶって頭を洗う時間」

一緒にお風呂に入っていた乳幼児期は、ケガをするのが怖くて頭を洗うのを手早く済ませていました。今では一人で入っていますが、なぜかシャンプーの途中に「ねぇねぇこれ見て」と浴室のドアを開けてこられるので、目をつぶってちゃんと頭を洗うことができなくなりました。そんな日々が続くうち、毎日シャンプーをしなくなる状態に。

でも毎日シャンプーをしない方が髪の毛に良いことを知り、逆に良かったなと開き直っています。

産後に失ったもの「一人になる時間」

疲れて子供の声を聞くのも嫌になり、トイレに逃げ込んだことが幾度とありました。もちろん鍵を閉めて。なのに、ドアの横や下の隙間から「ねぇこれ見て~」と、お絵かきの紙が差し出された時、悟りました。「そうか、一人にはなれないんだ」と。

今では、トイレも、お風呂も、開けっ放しです。どんな時でもウェルカム。だってこんな時間もあと数年なんだから。永遠なんてない、どんなことにでも終わりがくる!

産後に失ったもの「適温の飲み物」

子供の寝かしつけに成功した後、大好きなコーヒーを優雅に淹れる時間はありました。

コーヒーをコップに注ぐも、熱々のコーヒーをやけどをしながら飲むか、時間が経って冷たくなったコーヒーしか飲んだことがない…。

子供たちが成長し、適温のコーヒーを飲めた日の感動と言ったら!!こんな小さなことでも幸せを感じるようになりました。

産後に失ったもの「大人とのコミュニケーション」

「おぎゃー」「バブバブ」のような返答しかない赤ちゃんと一方的な会話をし、「お花さん痛い痛いって言ってるね」と、目に入るものすべてを擬人化して話していると、ずっと独り言を言っているような状態であることに気が付きました。

大人とのコミュニケーションを取る機会がなく、社会から孤立している気持ちになったことも。

でも今では、大人とのコミュニケーションどころか、目の前に立つ木や、公園の噴水、上に広がる空、どんな物とでも会話ができる特殊能力が身に着きました。

まとめ|産後の子育てに助けを求めることはおかしくない!まずは自分の心を大事にすることが最優先!

人それぞれ感じ方や、心の健康状態が違うので、他人には小さなことのように思えても、本人には極限まで追い詰められてしまうことがたくさんあると思います。増してや、産後でホルモンのバランスも崩れ、うつになりやすい状態なので、虐待のような悲しいニュースに繋がってしまうことも。

「私が子供を産んで失った7つのこと」をお届けしましたが、共感して笑えるならまだ大丈夫!でも笑えないなら、今すぐ身近な方や、地域の子育て支援センターなどに必ず相談してください。

助けを求めることは当たり前のこと。最初は勇気がいるけど、その「助けて」の一言で子育てがきっと変化しますよ!

プロフィール
このブログの管理人
はるはる

主人は韓国人、3人子育て中の主婦です。子育て&介護の中、社会と繋がるために様々なことを独学中!!今後役に立ちそうなITスキルを細々と勉強しています。
「ハル」は、韓国語で「一日」という意味。勉強したITスキルに関すること、育児、介護、韓国に関して、私の大切な一日一日を記録していきます。
別運営の「おやこITノート」もよろしくお願いしますmm

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