
こんにちは!日韓国際結婚15年目のはるはるです。
外国人向けのビザ手数料が、大きく値上げされるというニュースがありましたよね。
2026年7月1日以降の申請分から、1回限り入国できるビザは3,000円から1万5,000円に。複数回入国できるビザは、6,000円から3万円に値上げされるとのことです。
なんとこれまでの5倍!
旅行全体の費用を考えれば、「日本に行くのをやめよう」となる人は少ないかもしれませんが、私たちのように、日本にすむ外国人本人や家族にとっては、心配なニュースですよね。
どんな影響がありそうか、考えてみました。
外国人向けビザ手数料値上げ、日韓夫婦にはどんな影響が?

日本に頻繁に行き来する外国人にとっては、大きな影響がありそうですよね。
仕事で日本と海外を行き来する人。
日本に家族がいて、定期的に訪問する人。
留学や就職の準備で、何度か来日する必要がある人。
こうした方にとって、複数回入国できるビザの手数料が3万円になることは、かなりの負担。
私たち夫婦の場合、主人は会社が手続き費用を負担する就業ビザで滞在しているので、あまり影響はありませんが、家族ビザや永住ビザで滞在する場合、今後影響がありそうです。
外国人向けビザ手数料値上げ、企業にも影響があるかも?

主人の会社のように、外国人を雇用している企業や、海外から人材を受け入れる企業にも影響が出る可能性があります。
手数料を企業側がサポートしている場合、1人あたりの負担は数万円でも、複数人を受け入れる企業にとっては、まとまったコストになります。
また、ビザ手数料だけでなく、今後は日本国内での在留手続きに関する手数料も引き上げられる流れがあります。
外国人材を受け入れる企業にとっては、採用して終わりではなく、手続きや更新にかかる費用も含めて考える必要が出てくるかもしれませんよね。
“外国人関連の手続き費用”が上がる流れを、早めに確認!

外国人の家族がいる家庭にとっても、今回のニュースは他人事ではありません。
ビザ手数料だけでなく、日本国内での在留資格の更新や変更、永住申請に関する手数料も、値上げが検討されています。
外国人が日本に来るとき、日本で働くとき、日本で暮らし続けるときに必要な手続き費用が、全体的に上がっていく流れになっているようです。
今後は定期的に確認しておく必要がありそうですね!
まとめ|外国人のビザ値上げ、今後は早め早めの確認がベター
家族で来日する人、何度も日本に来る人、外国人を受け入れる企業、外国人の家族がいる家庭には、少しずつ影響が出てくる可能性があります。
これまで以上に、申請時期や費用を早めに確認しておくことが大切だと感じました。


