
こんにちは!子育てのあいまに、ITスキルを勉強中のはるはるです。
46歳主婦、Kindleデビュー♪
子ども達に向けて、スマホやSNSの使い方のセミナーを開催しているのですが、絵本で説明した方が分かりやすいと思い、AIで作成した絵本作成に挑戦してみました。
Kindleで出版するためには、まずKDPアカウントが必要になります。
YouTubeなど見ながらやってみましたが、これがなかなか難しくて覚えられない…。自分用のメモのためにも、こちらのブログに記録します。
Kindle電子書籍やペーパーバック出版|KDPアカウント開設

Kindleで、電子書籍やペーパーバック出版をする場合、まず「KDPアカウント」の開設が必要です。
Amazonアカウントを持っていれば大丈夫ですが、持っていない場合はまずAmazonアカウントの開設からお願いします。
ステップ1|KDPアカウントを開設する(Amazonアカウントでログイン)
操作はスマホではなく、PCで操作することをおすすめします。
Kindleで出版するには、Amazonのアカウントが必要です。
すでにAmazonアカウントを持っているかたはそちらでログイン。持っていない方はまずは開設しましょう。
▼KDPの登録サイトはコチラ
ステップ2|アカウント情報入力
アカウント開設してKindle出版の登録画面にはいると、以下のようなページになります。
最初にアカウント情報の設定が必要なので、「アカウント」に入ります。

二段階認証が表示されるので、登録したりなどの対応をしましょう。

名前や住所など必要項目を入力します。ページ下に「保存」ボタンがあるので保存すると、次の内容に進みます。

ステップ3|銀行情報などの支払い情報の登録
次に、銀行情報などの支払い情報を入力する画面に入ります。

銀行コードをいれる必要がありますが、下記サイトのような場所で調べてみてください。

小切手による支払いという、なかなか見慣れない項目がでてきますが、表示の必要事項を入力すれば大丈夫です。
小切手の名前は、銀行に届け出ている署名で大丈夫です。私はたぶん漢字の名前で署名しているはずなので、感じの名前を書きました。(あとで変更もできました)

ステップ4|税務情報の登録
税部プロファイルを入力していきます。
まず、個人か法人かの選択。
あなたは米国市民ですかは、「いいえ」
仲介代理人ですかも「いいえ」を選択。

名前や住所などの個人情報を、項目に沿って入力していってください。日本語で大丈夫でした。

郵送先の住所は「本籍地の住所と同じ」をチェック。
納税者番号(TIN)の所は、「私は米国以外のTINを持っています」のチェックを外し、「なぜ、TINを指定できないのですか?」で、「私が税棋院支払いの義務のある国では~」にチェックを入れてください。
入力が終わったら、一番したの【続ける】ボタンを押すと、【保存してプレビュー】というボタンに切り替わるので、クリックします。

プレビューが表示されます。
画像の場所にチェックを入れ、署名をする欄があるので、チェックと署名をし、【フォームを送信】します。

最後この画面になります。
【インタビューを完了】で、販売のための準備が完了です!

まとめ|面倒な最初の設定が完了したら、あとは販売へ!
副業などでKindle出版が良いと聞いたのですが、この設定の面倒臭さで、最初につまづいてしまいそうでした…。
設定しながら、自分でも覚えていられなかったので、誰かに教えるときのためにもここに記録しました。
これから、電子書籍やペーパーバックを出版したいなら!是非このブログを参考に、事前準備をしてみてくださいね。


