
こんにちは!子育ての合間に、ITスキルを勉強中のはるはるです。
Geminiの「Canvas」というモードを使って、スライド資料がカンタンに作れること、知っていますか?
たった一行のカンタンなプロンプトでも、サクッとつくってくれるので、感動!こんなスライド作成が数秒でできるなら、仕事もはかどりそう!
・・・と思ったのですが、そのGeminiが作成したスライドの中にある写真、そのまま使うと危険です。
【Gemini】で作ったスライドの画像は、すべて変えた方がいい理由

有料版のGeminiは、プレゼンテーションを作成して、それをGoogleスライドにうつして、そこで編集もできる、かなり便利な使い方ができます。
ただ一番のデメリットは、Geminiで作成したスライドに入っている写真などは、ネット上のどこかにある情報をそのまま持ってきています。
と、いうことは!
著作権などに思いっきりひっかかるんです。
写真などの画像はすべて差し替えるか、下の画像のように、Googleスライドの右横でGeminiが開けるので、Geminiに指示して画像を作成するのも良いと思います。

AI生成で意識したい、著作権チェックポイント

特にAI生成された写真やイラストは、「本当に大丈夫なのかどうか」判断が難しいことがありますよね。
AIに指示をする時にも著作権関連に注意したいことがあるので、AIを使うなら是非チェックしてみてください!
AI生成で意識したい、著作権チェックポイント
- 有名キャラクターを真似して作らない
- ドラえもん、ディズニー、ポケモンなど、既存キャラクターに似せた画像の生成は注意。
- 実在するイラストレーターや画家の作風をそのまま指定しない
- 「○○さん風で描いて」などは、利用規約や権利の問題になる場合があります。
- AIが生成した画像でも、商用利用の条件を確認する
- AIツールによって利用規約は異なります。商用利用できるか、クレジット表記が必要かを確認しましょう。
- ロゴや商標が写り込んでいないか確認する
- ブランドロゴや企業マークが入った画像は、商用利用で問題になることがあります。
- 写真や画像をAIに読み込ませるときは権利を確認する
- ネットで拾った画像や他人の写真を無断でAIにアップロード・加工するのは注意が必要です。
- 芸能人や著名人の画像をAIで加工・生成しない
- 肖像権やパブリシティ権に関わる可能性があります。
- 「AIが作ったから自由に使える」と思わない
- AIが生成したものでも、著作権・商標権・肖像権など他人の権利を侵害していないか確認が必要です。
- AIが引用した画像や素材が含まれていないか確認する
- 特にプレゼン資料や広告では、生成された画像の内容を必ずチェックしましょう。
- プレゼン資料に使う画像の利用条件を確認する
- AIツールによっては「生成画像は商用利用可能」でも、「出力された一部素材」は別ルールの場合があります。
- 利用規約は定期的に確認する
- AIサービスは利用規約が変更されることがあるため、最新情報を確認しましょう。
まとめ|GeminiなどのAIは便利でも、著作権を意識して!
AIを使うなら、著作権や肖像権などの権利を、しっかり理解しておくこと安心ですよね。特にSNSやチラシなど、広報に使う時には注意したいので、是非参考にしてください!



